ウェブデザイン技能検定 学科試験対策

ウェブデザイン技能検定の学科試験では、HTML・CSS・JavaScript のほか、Webアクセシビリティ、情報設計、ネットワークとプロトコル、色彩・デザイン理論、著作権や関連法規まで幅広く問われます。
1級・2級・3級で出題の深さが異なるため、まずは受験する級を選び、一問一答で知識を確認しながら学習を進めましょう。解答するとその場で解説が表示されます。

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このサイトの使い方

  1. 受験する級を選ぶ 3級・2級・1級のうち、受験予定の級を選びます。ヘッダーのタブからいつでも切り替えられます。
  2. 一問一答で解く 4つの選択肢から解答すると、その場で正誤とあわせて解説が表示されます。答え合わせのために別ページを開く必要はありません。
  3. 用語は単語帳で覚える 「単語帳(カード)」に切り替えると、用語と意味を表裏のカード形式で確認できます。試験直前の総復習に向いています。
  4. 間違えた問題とブックマークで復習する 不正解だった問題は自動で記録されます。気になった問題はブックマークしておけば、あとでまとめて見返せます。

学科試験で問われる主な分野

学科試験は特定の技術に偏らず、Webサイト制作を仕事として進めるうえで必要な知識が横断的に出題されます。本サイトの問題も、次の分野に沿って分類しています。

インターネットとネットワーク

TCP/IP、DNS、HTTP/HTTPS、ポート番号、IPアドレス、通信の仕組みなど。用語の正確な意味と役割が問われます。

HTML と CSS

要素・属性の意味、文書構造、セレクタ、ボックスモデル、レイアウト手法、レスポンシブ対応の考え方。

JavaScript と動的な処理

基本文法、イベント、DOM操作の考え方、クライアントサイドとサーバーサイドの役割分担。

アクセシビリティとユーザビリティ

WCAG・JIS X 8341-3 の考え方、代替テキスト、コントラスト比、キーボード操作、わかりやすい導線の設計。

デザインと色彩

色の三属性、配色、カラーモデル(RGB/CMYK)、フォントと可読性、画像形式の使い分け。

情報設計とサイト運用

サイトマップ、ワイヤーフレーム、ディレクトリ構成、公開手順、アクセス解析による改善。

セキュリティ

暗号化と証明書、代表的な攻撃手法とその対策、パスワード管理、個人情報の取り扱い。

法規と標準化

著作権法、個人情報保護法、特定商取引法など関連法規の基本と、W3C・JIS などの標準化の枠組み。

分野ごとの要点や学習の進め方は、学習ガイドで詳しく解説しています。

よくある質問

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どの級から始めるとよいですか?

Web制作の学習を始めたばかりの方は3級から、実務経験がある方は2級からが目安です。判断に迷う場合は、まず3級の問題を解いてみて、正答率と解説の理解度で確認するのがおすすめです。

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